みなさんはインターネット広告の中でバナー広告とテキスト広告の2種類があるのはご存知でしょうか?
検索エンジンをパソコンで開くとグーグルの検索エンジンにはほとんどバナー広告やテキスト広告はありません。
それではヤフーの検索エンジンはどうでしょう!!みなさんはもう分かりまたネ!!そうですヤフーの検索エンジンにはバナー広告やテキスト広告があります。
それでは検索エンジンの窓にキーワードを入れて検索して見るとさぁ~どうなりますか?検索結果の上段と右側にはグーグルもヤフーもテキスト広告のみとなっているのが分かると思います。
このような流れですので当然インターネット広告の中でバナー広告とテキスト広告でクリック率が高いのは「テキスト広告」ということになるのです。
広告関係者の間では常識となっているのですが、Flashなど動きの付いているバナー広告よりも、テキストで表現されたものの方がクリック率もコンバージョン率も高いのです。
このことは統計的にも実証済みとなっていて、「バナーブラインドネス」と言われております。
サイトを見ているユーザにとってバナー広告は、「広告だぞ」という感じがするために無視されがちということですね。
「では、テキスト広告をみてみましょう!」ということになりますが、ただテキスト広告を出せば効果が出るというものでもありません。そこには“魅力的なキャッチコピーや文章表現”が必要になってきます。永遠のテーマーである広告のキャッチコピーはネットであろうが紙媒体でろうがTVCMでも重要なファクターと言えるでしょう。
魅力的な文章表現は広告文章だけでなく、ホームページ上の文章やビジネス文章(企画書、提案書など)でも重要となってきます。「自分は文章を作るのが苦手!」とあきらめずに、ネット上に転がっているテキスト広告から魅力的な文書やキャッチコピーを参考にオリジナルな自分らしい表現にするのも良いかもしれませんネ!!
