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集客したいターゲットを決めて、集客したい客層にだけ情報を発信すると
「レスポンスが良くなり、集客につながる」これってホント?
リアルビジネスで折込チラシを定期的配布して集客している方には必見です。
最近、折り込みチラシの反応が一昔前に比べるとかなり落ちていると感じませんか?
これには様々な理由があるのですが、まず頭に浮かぶのが、このご時世不景気・・・
という事。
まぁ~これも原因の一つなのですが、他の考えられる理由は、不景気の為
新聞購読率が激減している事です。しかも賃貸住宅に居住している世帯はさらに新聞購読率
が低いといわれております。まぁ~今の時代インターネットで新聞に掲載されている情報は
リアルタイムでパソコンや携帯で調べる事が可能になったから無理もないでしょう。
今後も新聞購読率は減少していく流れになっていくのは避けられないのでは?
では新聞折込チラシを販促の手段としている方は今後どうしたら良いのか?
新聞折込にかけている費用を段階的に減らしポスティングやネット広告にシフトしていく事が
ポイントとなります。それと今までのチラシ構成を見直し、客層、属性、ターゲットを絞り込んだ
チラシ作りが重要になってきます。
チラシに掲載する情報をだれに発信するのか?子供なのか若者なのか中高年なのか高齢者なのか
男性なのか女性なのか?多くの客層に伝えたい事をより多く販促媒体に掲載する事で逆に伝わるものも
伝わらなくなるのです。
ここでイターネットを使用して検索する人の気持ちになる事で理解出来ると思います。
例えば40代の男性でメタボが気になりダイエットに効く商品を探しているとします。
検索してHPを開いた時女性向けのダイエット商品の広告ばかりで男性向けのものが
なければ購入には至りません。
チラシもまったく同じなのです。チラシ広告やDMの反応は、見た瞬間自分には関係ないと思ったら
みてくれないのです。見る側のお客様は、自分にあったモノや悩みを解決してくれる情報探しています。
ターゲット、客層、属性を決めてその人達に向けた情報を掲載するだけで
お客様の興味を引くことが出来るのです。
更に極めつけは、集客したい客層の多く住んでいるエリアにそのチラシをポスティングする事でレスポンスが
3倍~5倍迄アップするのです。最近では国勢調査のデーターが入ったエリアマーケティング地図ソフトがありますので
商圏内のエリアをガラス張りにする事が出来るようになりました。
リアル広告、ネット広告どちらもターゲットを絞り狙い撃ちする事でかなりの効果が見込めるようになります。
是非チャレンジしてみて下さい。
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