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特に米証券大手リーマン・ブラザーズの破綻がきっかけとなって、けたたましい音を立てて地盤沈下が始まりました。世界主要国は何とか対策を講じていますが、現状打つ手無しのようです。 今にして思えば、1990年代のバブル崩壊などは子供レベル。一部の投資家が悲鳴を上げたくらいですから。しかし、今はすべての人にこの膿が降りかかっています。私には関係ない、という人は皆無に等しいでしょう。
特に大手企業のリストラのニュースは毎日マスメディアで話題になっております。世間では不況だのなんだの言われ、
社員を解雇にするような企業も多いようですが、これは、非常に良くない状況だとつくづく思います。従業員、スタッフが安心して働けない職場では、従業員も力を発揮する事はできないと思うからです。不況だからこそ、今の給与を保障をしてあげるなどして、逆にモチベーションを促してあげることが本当に大事だと思います。不況の時こそチャンスありではないですが
「ビジネスは考え方1つ、やり方1つでどうにでもなるものだ。」と松下電器の創業者「松下幸之助」さんも言った言葉です。
出来ることなら社員のリストラなど一切行わず、無駄な部分の経費削減と社員の努力で、この不況を追い風とし乗り切ってほしいものです。
人間には知恵があります。この知恵を結集して業績を伸ばす大きなチャンスが今来ていると思えば、新しい仕組みやサービス、商品等が出来るかもしれません。会社を変えようと思うのでれば、逆にこの不況も発展のチャンスと捉えたいものですね!!
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