携帯サイトやQRコードを活用してメール会員を集客し集めたメール会員に対して
メルマガ配信で集客する販促がベーシックになってきております。
お客様の携帯へメールを送る事で、携帯サイトへの誘導やお店へ集客するために、タイムリーな情報を
届ける事が出来るのです。
タイムセールのご案内やお買得情報のメール配信で来店率があがり客数UP。
さらに広告メール以外にもお客様にとって有益な情報を送る事でお客様とお店のコミニュケーヨンも
図れ、お客様の囲い込みにもつながります。例えば飲食店であれば季節の食材を使った家庭でもおいしく食べられる
レシピーの紹介や、お店オナーのお勧めのお店の紹介や近況報告などアイディアしだいで色々な情報をお客様
にメールで届ける事が出来るのです。
メール会員数が多ければ多いほど集客力がUPします。携帯メール配信のすごいところはこれだけではありません。
例えば1000名のお客様にDM(ダイレクト)で情報を届ける場合コストと時間がかかります。
ハガキでDMを行った場合、50円×1000通=5万円 その他にも印刷コストがかかります。
封筒でDMを行った場合、80円×1000通=8万円 その他封筒代、封筒の中に入れる印刷媒体、封入作業等
合計で10万以上かかり封入作業も結構な時間を要します。
これをメール配信で行うと印刷コストや封入作業、切手代も必要ないのです。
パソコンや携帯から届けたい情報を入力し送信ボタンを押すだけで瞬時お客様(メール会員)へ情報を届ける事が出来るので
す。費用対効果は抜群です。
こんな使い方も出来ます例えば酒屋さんの場合ですと、近くのライバル店が新聞折込でチラシを配布しました。
そのチラシを分析し目玉商品を見極めライバル店のチラシより安い価格で一斉メール配信する事も可能となります。
後だしじゃんけんではありませんが、使う側のアイディアしだいで多種多様の活用方法が出来るのです。
前置きがながくなりましたが本題に入ります。
お客様の携帯へメルマガを配信する事でどの程度来店率があるのか?業種によっても違いがありますが例を上げて記載させて
頂きます。
○スーパー銭湯の場合
スーパー銭湯には風呂の日を設けているところがおおいようですが、通常の日よりも割引でサービスを受けられる日です。
毎月決まった日を覚えて来店するお客様は良いのですが、行こうと思ってもついつい忘れてしまうお客様も中にはいるよう です。この風呂の日をめがけメール配信をするとどうなるのか?約1500名のメール会員に配信→来店数400名強!!来店率 は約27%となります。
○居酒屋(飲食店)の場合
居酒屋の場合はどうなるのか?いつも繁盛している居酒屋さんはメール配信やその他の広告をする必要がありませんが
こう景気が悪くなると客単価や来店数が減り、じわじわと売上が下がります。こういう時期こそメール配信は威力を発揮す るのです。300名のメール会員に「本日限りメール会員様限定!!生ビール50%OFF」と送ると来店率は約20%程度来店す るそうです。300名の20%は60名となります。客単価を少なく見積もって2.5千円×60名で約15万の売上UPとなり月4回配 信すると15万×4=約60万となります。
その他の業種もメルマガ配信の来店率を調べましたが約10%~30%程度あります。メール配信回数にもよりますが
効果はどの業種もあるようです。それでは、売上ベースでみるとどうなのでしょうか?携帯メール配信システムを導入して活用されている会社やお店では約120%から150%売上が伸びているようです。中には戦略を練り様々な企画で200%達成した業種もあるようです。良い事ばかり記載しましたが、失敗した例はないのか?気になるところですネ!
当然あります。売上UPに繋がってないところは当然ですが、メール会員を集められないお店です。またある程度メール会員を集客してもメールの配信を行わないところです。お店のオーナーや会社の社長の考え方で左右される販促ツールのようです。
やるべき事をやらないところは売上に困ってないところのようです。
先が見えない不景気です。2009年へ向けてなにかアクションを起さないといけない時期に来ているのは間違いありません。

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