今日はネットから興味深い記事が飛び込んで来ましたので紹介したいと思います。
一部記事を引用致します。効果的な販促方法の一つにDM(ダイレクトメール)がありますが、
最近では、インターネットの普及に伴いメールマーケティングが注目されております。
PCにメールを送る方法と携帯にメールを送る方法があります。
それでは実際のところ、受け取る側は、どの程度目を通しているのだろうか?
この部分が気になる所だと思います。
情報を送るコストは圧倒的にインターネットを使ったメール配信の方が安いのは分かると思います。
それではここら記事を引用致します。調査会社は株式会社アイシェアさんです。
20代から40代を中心とするネットユーザー394名の回答を集計した数字です。
パソコンのメールアドレス、携帯電話のメールアドレス、ポスト(投函)別にDMを受取っているかどうか聞いたところ、パソコンのアドレスでは全体の71.1%が、また携帯電話のアドレスでは全体の27.7%が受信していると回答。
またポストへは全体の82.7%が投函されていると回答した。印刷物によるDMが依然として多い一方、パソコン宛のDMも高い比率で受信していた。
DMの受取り方に関し、性別、年代別で差が見られたのは携帯電話のメールアドレスへの受信で、女性が31.9%で男性を8ポイントほど上回り、40代が32.3%で20代、30代よりも7~11ポイント以上高かった。
パソコン、携帯電話、ポストのそれぞれで受取ったDMを読んでいるか聞いたところ、毎回読んでいる積極派は、パソコン宛では7.1%、携帯電話宛では10.1%、郵送では4.9%だった。携帯電話アドレス宛のDMは受信比率が低いものの、受信者の10人に1人は確実に目を通している点が興味深い。
記事引用ここまで
上記のデーターからインターネットを利用したメールの方が印刷媒体のDMより読まれている確立が高いのが分かる。
ただ受け取る側のユーザーは誰なのか?という事もDMを送る側は考えなければいけない。
PCメール、携帯メール、印刷媒体のDMこの3種類をターゲット別に使い分けをする事で
より効果的な販促に繋がるのではないでしょうか?

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