テレビCM離れが加速している。トヨタiQもマス広告を縮小しネット広告で予約4千台超を達成した!!
YouTubeに動画をアップしたり、試乗会体験者のコメントをアップしたBlogに公式ページからリンクしたりたりと、極め細かいネットプロモーションを展開した。そして、ついに新車発表から発売まで1カ月以上あけ、通常は発売後に始める、ネットを窓口にした販売店紹介を事前に行った。事前注文だけで、月間販売目標(2500台)を大きく上回った模様。
カー専門誌などでは取り上げられていたものの、発売2ヶ月前から試乗会まで開催しているのに、iQはマス広告にはほとんど登場していなかった。つまり、従来の車と全く異なる広告戦略(マーケティング)を展開しているのではないかと考えられる。ネットプロモーションだけではない、トヨタとしては異例ともいえるゲリラマーケティングも先月展開し、大きな話題を喚起した。もちろん、その様子もYouTubeにアップされている。
記事引用ここまで
マス広告をやめても目標販売数を達成した事は非常に注目すべき事である。テレビCMではターゲッティングが現状不可能である為不特定多数に情報を流している為どうしても費用対効果が合わないのであろう。
ネット広告はピンポイントで狙った客層や属性のあった消費者へ情報を届ける事が可能となった今、これからもマス広告離れが加速すると予想される。
モスバーガーも先日TVCM打ち切りの発表を行った。費用対効果を考えるとう~んと考えてしまうのでしょう。
今後は携帯メールを利用したプロモーションにどうやらシフトするそうだ。
大手企業も試行錯誤を繰り返し、今までのやり方を180度変えて来ている。やはりビジネスを行う上で時代にあった変化をしなければ今の時代を乗り切るの非常厳しいと思う。
大手企業もこの不況の中無駄な経費を極力押さえ、効果的なものに移行し始めた。マス媒体をビジネスとして展開している企業は民法TV局含め今から非常に厳しい状況になるのはだれもが予想出来るでしょう。
変化、変革、進化する為にアクションを怠ると淘汰されてしまう!!と思うのは私だけでしょうか?

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