進化を遂げたデジタルサイネージはどんな事が出来るのか?
ところでデジタルサイネージとはどんなものか分かりますか?
最近迄私も知らなかった事なので簡単に説明しますネ!!
ビルの壁面、デパート、スーパー、銀行、ホテル、映画館、アミューズメントスポット(パチンコ屋)、病院、空港、駅、美術館などで液晶のパネルから広告を放映しているものを最近見かけませんか?これがデジタルサイネージです。
それではこのデジタルサイネージはどこがスゴイのか?これが結構凄過ぎです。
PRしたいものをただ単に放映しているのでは無く、客層にあったものを瞬時にデジタルサイネージが判断し放映内容を切り替える事が出来るのです。
例えばあるスーパーマーケットに掲げられたデジタルサイネージは,最近のデジタルカメラに装備されている顔認識技術を応用して,目の前にお客さんが何人いるか,男性が何人で,女性が何人かなどをキャッチします。身長を基に,大人か子供かも判別します。どうやら,女性が2 人と子供が4人いるとしましょう。
そこでデジタルサイネージは考えます。もちろん,POSシステムのデータベースや知識ベースがポイントとなります。
「このスーパーに午後3時頃やってくる女性と子供の組み合わせは,幼稚園のお迎えを終えて買い物に来た親子であろう。しかも,こちらのキッチン雑貨のコーナーにきたのであれば,この瞬間,この親子にPRすれば売れる商品はこれだ」と判断しPRしてくれるのです。まさしくターゲット広告ですよネ!!
販売コーナーや集客スポットに通りがかる人によって,見せ方を自在に変えるデジタルサイネージは,まさにWeb広告の進化系とも言えます。限られたスペースとコストで最大の効果を挙げる「未来の看板やポスター」となる日はもうそこまで来ているのです。

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